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  • 2012.05.15 Tuesday
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社会保険を知ろう 厚生年金27

 遺族年金は遺族基礎年金(国民年金)と遺族厚生年金(厚生年金)とがあります。
 遺族年金はチョット複雑で難しい言葉も出てきます。

遺族基礎年金の支給対象者は、被保険者死亡時、その者に生計を維持されていた18歳未満の子がいる妻、または子です。子のいない妻は支給対象ではありません。よって、夫、父母、祖父母には支給されません。
  
 遺族厚生年金は支給対象者は広範囲になりますが、優先順位があります。この場合も妻の年収が850万円以上がしばらく続くようですと支給停止になります。

 国民年金に加入していた場合は、遺族基礎年金と子の加算と寡婦年金または死亡一時金が受給できます。
 子の加算は、子1人に227900円、2人は455800円、3人は531700円
この金額が遺族基礎年金の支給額792100円に加算されます。

 寡婦年金とは、国民保険料を25年以上納付していた夫が死亡したとき妻に支給される。支給期間は妻の年齢が60歳から65歳まで。

 死亡一時金は、保険料を3年以上納付したときに支給される一時金です。

 厚生年金に加入していた場合は、遺族厚生年金と遺族基礎年金が支給される。他に中高齢寡婦加算か経過的寡婦加算が支給される。

 中高年寡婦加算は、夫死亡時妻の年齢が35歳以上(18歳未満の子がいるとき)のとき支給される。子が対象でないときは妻が40歳を過ぎてから支給される。
遺族基礎年金の受給や夫の死亡時の状態で制約がある。

 経過的寡婦加算は、昭和31年4月1日以前に生まれた妻が対象です。

 実際は、そのときや今までの状況によって、それぞれ違ってきますので社会保険事務所や社会保険労務士に相談されるのがいいでしょう。

 説明が悪いかもしれませんが、やっぱりよく分からないとなってしまうと思います。

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  • 2012.05.15 Tuesday
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  • 20:54
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コメント
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