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  • 2012.05.15 Tuesday
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社会保険を知ろう 厚生年金37

 年金の話から外れっぱなしですがお許しください。

 リハビリテーションが今話題になっています。リハビリテーション療法を全員一律に制限されるものです。最長で180日ですか。症状も違うし個々人の順応度も違いますし、もっとリハビリが必要な人もいるはずです。一律はないでしょう。人の命をどう考えているのか疑います。

 リハビリテーションは、主に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の方々が医者の指示に従い行うもので、寝たきりの人に対して体が硬直しないようリハビリするのが理学療法士といわれる方々です。

 この方々の勤務状態はほとんどの方が病院勤務です。政府は入院日数を減らしたいために自宅介護を進めています。自宅に来てリハビリをしてくれる訪問看護センターの理学療法士は平成16年厚生労働省の発表では260人です。現在でも700人程度(これは聞いた話ですが) 全国で700人ですよ

 もしあなたが今脳卒中で倒れたら、まして30代や40代だったらどうしますか。
命を取り留めて、体の自由を少しでも取り戻そうとリハビリテーションに取り組んでも
病院では180日までです。後は自宅です。その自宅にうまく理学療法士の方が来てくれるようになればラッキーです。なんといっても全国で700人しかいない人たちですから。めぐり合わなければ、あなたの体は硬直が進み命にかかわってくるでしょう。

 決して、他人事ではありません。他人事と思っているのは政●家と●僚でしょう。
どうにもならない状態に国民が追い詰められている1つの事例です。

 少なくとも、人命を大切にする法でなければ意味がありません。それを平気で決めてしまう今の政治に戦慄を覚えます。

 このリハビリテーションに関することは、即刻変えていかなければなりません。

 

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  • 2012.05.15 Tuesday
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コメント
訪問看護ステーションに所属しているPTはそれぐらいかもしれませんが、「病院勤務だけど訪問リハビリを行っている」というPTも含めればもっともっとたくさんいるでしょう。
わたしもリハビリに一律の日数制限を設けることに関しては反対ですが、事実とは違った情報で人々をあおるのは危険だと思います。
  • 通りすがり
  • 2006/09/27 4:32 PM
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